DOSHISHA D431US修理 のつづき(部品が届いたんよ)

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さてさて、前回クルシミマスに暫定修理していたD431USの部品が届いたので、
今回本格的に直しまする。

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まず前回のおさらい、死んでいたLED一個をジャンパ線でバイパスしただけの暫定修理ですた。
修理するためには死んでいるヤツを取り外さないとならない。
まずはLEDに被さっている散光レンズを取り外す。ペンチで挟んで廻したらすぐ取れた!! 糊で貼ってあるだけだった。(画面左上方向の透明なクラゲのようなプラスチックが散光レンズを取り外したもの)
レンズ取り外し加工に手間かかるかなぁ~と思って、リュータとカッター刃をホームセンターに買いに
行ったんだけど、要らなかったみたい。なんだかんだ充電用電池なども加えたで合計4千円の出費が不要 
とほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ

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レンズが外れたところで、中身を取り出します。LED本体は基盤にボンディングしてあるみたいなので
単体として取外せないので、ニッパ-を使って根こそぎ「剥ぎ落す」のだっ!


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削ぎ落したところ。ついでに前回加工したジャンパ線も切っておく

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まず部品である3mmLEDの確認。バルク品(おそらく志那製)で、オクでは1個だけでは販売してくれませんでした。
購入は100個単位 送料込みで700円也。中学の工作の時間に習ったと思うケド、LEDには極性がありまする。
足の長い方が「アノード」プラス電位で、足の短い方が「カソード」マイナス電位(または0V)
双方の電位差が3.0V程度を超えたときに、徐々に電流がアノードからカソードへ流れて光りだす仕組み。
古いLEDを削り取ったあと、配線上は断線(オープン)となるはずですので、テスタで確認しておく。
繋がっているようなら削り方が甘いっ! ここは断線してる状態が

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さて、新品LEDの先っちょに散光レンズを被せる加工に入りやす。


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