樽の木平、鍋倉山への工程も後半、いざ林道五葉線へ
その4は五葉線へのアプローチとその後の流れ、
googleさんのストリートビューに協力いただいています。すべてリンクはめ込みです
まずは後半の流れの概要、五葉線入り口まで進みます。
大きな地図で見る
鍋倉山周回道路ならびに連絡林道を引き返して、連絡林道入り口まで戻りました
この先は簡易舗装です。
大きな地図で見る
道はアップタウンを繰り返し樽の木平の山面を走ります。
このときは雪解け直後でしたので草木はあまり成長していかったのですが、
前年の枯れ木と思われる背の高い雑草が道脇に長距離に渡って生息していて
車体に当たります。できるだけ避けて走ります。
大きな地図で見る
牧草地の脇を抜けます
大きな地図で見る
周回道路との合流点
大きな地図で見る
もう一本の東周りコースとの合流点。ぱっと見、荒れていて使われていなさそう
大きな地図で見る
そんなこんなで林道五葉線いりぐちに到達
山谷川の橋を渡り五葉線に入ります。ここからは未舗装区間。
うまく走れれば、県道日頃市-唐丹線の赤坂峠近くに出ることができます。
いざ林道へ。しかしながらその道は険しく、雪解け直後の水が路面を削り
非常に荒れていたためサンバーでは亀の子状態となる危険性があることから
走行を断念。林道入り口までバックで引き返すことに。。。
林道の危険性は転回できない場所であること。慎重にバックで引き返し橋まで戻りました。
大きな地図で見る
行くべき方向は一つしかありません。山谷、川目を抜けて片岸に出ますそこで国道45号に乗ります
ここからは簡易舗装で急な下り坂となります。エンジンブレーキを併用しつつ
ブレーキのフェードに気を付けて下ります。
大きな地図で見る
大きな地図で見る
大きな地図で見る
だんだんと人里に近づいてきました。まもなく山谷集落です。
大きな地図で見る
山谷地区集会所の脇を抜けます。
大きな地図で見る
川目地区入り口に出ます。鮭の遡上で有名な片岸川に突き当たります
大きな地図で見る
川目地区仮設住宅の脇を通り
大きな地図で見る
三陸鉄道の河川橋の下を抜けて
大きな地図で見る
大きな地図で見る
国道45号線、終点に達します。
ここまで甲子から約2時間30分程度、途中見物や休憩等含めた時間です。
午前中で事が足りました。







![東日本大震災 岩手2 写真集 ([テキスト]) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル 東日本大震災 岩手2 写真集 ([テキスト]) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル](https://webryblog.biglobe.ne.jp/affiliate/park/images/affiliate_portal.gif)
この記事へのコメント